清掃の仕事についての記事を書いています

清掃の仕事は案外難しい?

投稿日時:2026-01-19 13:27:51

学歴や年齢を問わずに採用してもらえる可能性が高いだけに、清掃の仕事は楽なものだろうと考えられることが多いです。実際、楽な部分はあります。短時間労働が可能であったり、人とほとんど話をせずに、黙々と作業をするので人間関係に気をもむようなことはそうそうありません。

しかし、隣の芝生は青く見えると言いますが、やはり清掃の仕事もさほど楽なものではありません。掃除機などを使っている場合はまだよいですが、床掃除やワックスがけなどは、長時間床にかがみこんで作業をしなければいけないことは少なくありません。時間的制約が厳しい場合も多く、かなりの効率が求められます。また、早朝勤務と深夜勤務などを交互に繰り返し、生活のバランスが乱れやすいといったリスクも存在します。

ビル清掃においてはゴンドラによる窓掃除や、空調ダクトの清掃、貯水槽の清掃など、一部には非常に危険な清掃、また専門資格のいる清掃も存在します。最近では孤独死が増えているために、変死した方の遺体があった場所は凄惨な状況になっていることも多く、清掃には異臭や虫の発生など、かなり精神的負担がつきまといます。

こうして考えると、清掃業というのが決して「誰にでもできる仕事」とは言い難いものだということがわかります。ただ、経験や年齢を問わないためにチャレンジしやすい職であることは確かです。慣れれば楽に仕事ができるという方も多いですので、清掃業に興味を持っている方はぜひ参考にしてみてください。

フロアワイパー

投稿日時:2026-01-19 13:24:50

最近ではカーペットを一面に敷いているというお宅は減り、フローリングで過ごしているお宅も多いでしょう。しかし、フローリングは意外にホコリがたまります。そこで活躍するのがフロアワイパーです。

フロアワイパーは通常のモップの先端部分が、不織布になった形状の掃除用具です。不織布部分はホコリや髪の毛などを吸着しやすい素材でできていますので、効率的なお掃除ができます。一本2千円程度から買えますし、しまうときも場所はさほど取りません。基本的に不織布部分は使い捨てですので、外してゴミ箱に捨てるだけでらくらくです。衛生的でもありますね。

特に夜の帰りが遅い方には、音がうるさい掃除機をかける暇がない……というかたも多いでしょう。その点フロアワイパーなら、モーター音で騒音になることがありませんから夜中でも気軽に使えます。ちょっとした隙間時間で笹っと掃除ができるのが魅力と言えるでしょう。

もちろん、フロアワイパーだけで完璧に綺麗にするのは難しいので、普段のちょっとした掃除をワイパーで済ませつつ、時間のある時に掃除機などを使って念入りに掃除をしておくと良いでしょう。

基本的フロアワイパーはからぶき専用ですが、ウェットタイプのシートも市販されています。フローリングのぞうきんがけは、水の絞り方があまいとコーティングをはがしやすく、かつひざをついて床を吹き続ける作業は大変です。その点も、フロアワイパーのウェットシートなら簡単に解決してくれます。」

さほど高価なものではありませんから、一家に一本は持っておきたいものですね。

キッチンペーパーのポテンシャル

投稿日時:2026-01-19 13:23:25

キッチンペーパーって意外とポテンシャル高いと思いませんか?

キッチン周りに必ずあるキッチンペーパー。キッチンの水汚れはもちろん、食材を切って出た汁もひと拭きです。

また、キッチンペーパーって厚手なので折りたたんで持つと鍋つかみの代わりにもなります。

料理をするときにクックパッドを見ていると「フライパン全体に薄く油をひく」と書いてることありますが、皆さんはどうやってやってますか?私は小皿などに油をいれて、そこに四分の一くらいに折ったキッチンペーパーに油をひたし、その油が染み込んだキッチンペーパーでフライパンをなぞると薄く油を引くことができるんです。

揚げ物を揚げたときも、キッチンペーパーの上におけば油を吸い込んでくれます。

このようにキッチンペーパーってポテンシャルが高い日用品なんです!

“掃除”と“清掃”の違い

投稿日時:2018-04-13 10:39

自分の部屋が汚くなってきたら清掃と整理整頓しますよね。日本人は昔からよく掃除をする民族です。年末の大掃除はもちろん、義務教育である小学校や中学校でも交代で掃除当番を必ず決め全員が掃除を経験します。

さて、こうやって家や学校、もしくは職場で掃除をしますが、これって“掃除”ですよね。でも私たちみないな商業施設や公共の施設で掃除をする人ってなんで“清掃員”って言うのでしょうか?

それは“掃除”と“清掃”は別物だからです。“掃除”は目に見えるゴミや汚れをきれいにする行為で、“清掃”は目に見えるゴミや汚れをきれいにするのはもちろん、薬剤を使用してさらに目に見えない部分までキレイにする行為のことをいいます。

掃除よりも清掃の方が作業が多いので大変ですが、よりキレイになります。

清掃の仕事のメリット

投稿日時:2017-07-12 13:32

学歴不問、未経験者OKのことが多い清掃の仕事は「きつい」「給料がやすい」「汚いところの掃除もしなければならない」など、何かとデメリットばかりを取りざたされがちですが、実際に働いている私からすると、メリットも非常にたくさんあります。

まず、時間の融通が利きやすいことです。週に2、3回だけ、1回のシフトにつき3時間などといった短時間のアルバイトも可能な場合が多く、ダブルワークや少ない時間しか働けない事情がある方でも安心といった点があります。

ハウスクリーニングでしたら一般のご家庭が中心になりますが、ビル清掃ですと、オフィスビルや官公庁、ショッピングセンター、学校・幼稚園、病院、医療施設、テレビ局など、非常に様々な場所の清掃を行うことになります。普段はなかなか入れないような建物に入ることができるのも、清掃の仕事の面白さと言えますね。

何よりも、清掃の仕事はスピード重視です。短時間で効率的に綺麗にする技術が要求されます。清掃の仕事をしていると、普段の家の掃除や、料理、洗濯といったことまで、効率よく処理することができるようになります。効率が身につくのは、清掃の仕事の大きなメリットだと思いますよ。

清掃の資格について

投稿日時:2015-06-17 14:16

清掃業というと、誰でもできる、他に仕事が無いからその仕事をしている、なんていうマイナスイメージを持っている方も多いですが、誰にでもできる仕事という訳ではありません。やはり自分の家をキレイに保っている方の方が細かな部分まで気が利くとお客様に褒められる事も多いですし、逆に家が汚い方は「仕事はきちんとやっている」なんて言っても、本人は気付いていなくても他の方からの評判はイマイチだったりします。やはりキレイ好き、というのが一番必要でしょうね。

あまり知られていませんが、清掃業にも資格は存在します。しかも厚生労働省認定の国家資格等もあるので、一般のパソコンスクールで事務系のパソコンの資格を取るよりもずっと難しいものだったりします。その一番の理由が、業務の範囲の広さ、だと思われます。

清掃業は様々な場所を掃除します。例えばビルは一般のゴミ等しか扱いませんが病院は医療廃棄物を扱います。それに、体調の悪いたくさんの人がいらっしゃるので、自分自身が病気に感染しない様に知識等も必要です。ただ掃除をするだけではなく、医療の知識も学びながら日々働く、なんて誰にでもできるでしょうか?「清掃業なんて」と思われる方にはとても勤まらない様に思います。この様にひとつとっても様々な知識が必要になるので、他の清掃に関連した資格についてはそのうちまた機会があれば詳しく書こうと思います。

仕事仲間について

投稿日時:2014-03-21 21:44

清掃の仕事は給料こそ安いですが、いいところも沢山あります。例えば、仕事場の人間関係の良さは、サラリーマン時代とは比べ物になりません。脱サラリーマンをして今の職場に入ったとき、同僚は私を暖かく迎え入れてくれました。

後々、同僚たちと仲良くなってわかったことですが、この業界には私と同じような境遇の人がたくさんいます。仕事の人間関係が嫌になったり、仕事の激務に耐えられなくなったりして、他の業界から転職してきた人が多いです。中には、とてもこの仕事には似つかわしくない経歴を持っている人もいます。だから、みんな同僚には優しくするんだと思います。それに、仕事内容も結構ハードですからお互いに助け合う必要もあるのです。

清掃の仕事は少数のチームでこなしていきますから、チームプレイがとても重要になってきます。そして、いくつもの現場をチームでこなしていくうちに、自然と同僚たちと打ち解けることができます。いまでは、仕事終わりに一緒に飲みに出かけるほど、同僚たちとは仲がいいです。

特殊な清掃って?

投稿日時:2014-03-14 13:14

清掃関係の仕事をしていると、時々、こんなことをされられるのとびっくりするような場面に出くわすこともあります。例えば、精神的に辛いのが亡くなった人の家を清掃する時です。

亡くなられた人の家や部屋を清掃するときには遺品などが出てくるわけですから、そうした特殊な環境のもとでの清掃というのは、肉体的にはそれほどつかれるものではないのですが、精神的にはとても疲れてしまうものなのです。 生前に使われたであろうものなんかが出てくると、この持ち主の人はもうこの世にいないんだというような感慨に襲われてしまうものなのです。

其のようなときにはこちらも精神的に落ち込んでしまいますし、また時には、もっと生々しい物を清掃させられるというようなこともあるのです。

こうした仕事なので、そういう特殊な場面に出くわすのはしかたがないものかもしれませんが、慣れたいと思っているのですが、なかなかなれることが出来ないつらいものなのです。

仕事内容について

投稿日時:2014-03-07 00:13

元々綺麗好きで家の掃除に関しても全く苦にならず、妻よりも自分がほとんど家の掃除をしていたということもあって、清掃の仕事は私にとっては天職ともいえるほどです。以前は普通のサラリーマンをしていたのですが、水が合わないというか、性に合わないというか、どうしても会社勤めに馴染むことが出来ず、最終的には趣味でもあり、特技でもある清掃の仕事を探して就職してみたところ、確かにサラリーマン時代よりも収入と言う面ではかなり下がりましたが、それでも仕事に対するやりがいと言う点では大きく変わってきました。

他の人がストレスに感じてしまうようなことでも、全く苦にならないので周囲からもありがたがられるくらいで、すぐに評価してもらえるようになりました。仕事と言うのは確かに高い収入を目指すことが目的なのかもしれませんが、ストレスなく、また大きなやりがいを感じながら働けることと言うのは収入に勝るとも劣らないほどの幸せであり、それが私にとっては清掃の仕事だった、というだけのことです。

給与について

投稿日時:2014-02-28 15:13

清掃の給与というと、日給になります。仕事によって、終わる時間もまちまちで、しっかりと全てを清掃してから帰るようになるので、給与をそのまま時給にしてしまうと、とてもまちまちになってしまいます。

仕事が終わってから、帰ってくるまで、残業が付けば残業代ももちろん支払われますが、清掃という仕事は人を使わないで、仕事をすることができれば、一人に掛かるコストも減るので、その分給与にも換算することができます。

早くそして、少人数で早くクレームなく仕事をすることによって、会社への利益が生まれるので、その利益が給与に換算される形になります。

清掃という仕事は実に様々なところを回るので、当然トラブルも起こってしまいます。しかし、なるべくトラブルを回避するために、安全面や仕事面をしっかりとし、仕事で使う機械などを覚えることによって、給与は上がってきます。しっかりとした仕事をすることができれば、それだけ人を使わなくて済むので、それだけ多くなってきます。

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